なぜ人類はここ200年で急速に文明が発達したのか?
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今やオカルトなのか科学なのかわからなくなってきている2012年12月22日のフォトンベルト説。ウィキペディアでその内容を見ると肯定派と否定派の2つに分かれていることがわかりますが、ウィキペディアも情報操作が可能なのでどこまで信用してよいかわかりません。
参照:フォトンベルト
ただ1つ確実に人類に変化が起きていることがあり、人類誕生以来なぜかここ200年で急速に文明が発達しているのは誰もが認めざる終えない事実です。
蒸気機関車が生まれたのは1800年代のイギリス産業革命で、そこから飛行機の開発、そして人類は宇宙まで手を伸ばしています。それまでは馬で移動するなど、数千年間はものすごい変化があったとは言えないと思うのです。
では2012年12月22日にはいったい何が起きるのか?答えは誰もわかりませんが、今確実に政府などが公表している計画から見て
人類はホモサピエンスの時代からロボット時代などの新たな時代へと突入する
のではないかと見ています。そして人類はよりハイスピードの時代に向かい、考え方、生き方(ライフスタイル)も大きく変わっていくと思われます。その理由をいくつか紹介します。
1つはアメリカのブッシュ大統領が発表した「2018年宇宙エレベータ」の構想です。これはスペースシャトルがあまりにも非効率的でコストがかかるとして問題になり、宇宙開発事業がアメリカにとって大きなコストになっているのは事実です。そのためディスカバリーやエンデバーを何度も修理してアメリカは国際宇宙ステーションの開発に何とかこぎつけていますが、アメリカNASAはもっと効率的な物資運輸方法としてエレベーターの構想を挙げています。これはすでに日本のニュースでも報道されており、ナノテクノロジーを駆使して国際宇宙ステーションに食料や部品を運び込む計画です。(なお、ウィキペディアでは軌道エレベーターという項目に書かれています。)
2つ目はフォトンコンピュータの登場です。今現在、私たちが使っているコンピュータはギガバイト単位のものが多いですが、すでに東芝のDVDなどは「テラバイト」単位の本体も登場しており、情報量がさらに爆発的に増える時代になると思われます。そのためより速く正確な情報収集が求められ、人工知能の時代に突入するのではないかと思うのです。このことをわかりやすく描いている映画は、、ウィルスミス主演の映画アイ,ロボット 通常版 [DVD]ではないかと思います。
すでにグーグルなどは数千台だか数万台だかのコンピュータをネットワークで結ぶことで、検索結果を1秒以内で表示する技術を開発していますが、フォトンコンピュータは光子のため1秒間に1兆回の演算処理になるので、さらにスピード化するのではないかと思います。またマイクロソフトが注目している対グーグルの検索エンジンとも言われているPowersetも人工知能検索エンジンとして注目されています。
そして3つめは人間の仮想空間での生活を選択する新たなライフスタイルです。このことをわかりやすく映画化したのはキアヌ・リーブス主演の映画マトリックス 特別版 [DVD]です。10年前には「こんなの映画の話だよ」と言われたものでしたが、知っている人はこの話が必ず現実になることを知っていました。
このことは慶應義塾大学理工学部生命情報学科が実際に開発を進めており、3Dインターネットと呼ばれるセカンドライフと脳を直結したシステムを作り出しました。具体的には脳波をコンピュータが読み取り、人間が仮想空間内を移動できるシステムですが、このシステムは身体障害者などに応用できるシステムとして注目されています。
ですがこの脳とコンピュータの直結するシステムはいずれ人間を仮想空間に導く1つの方法になる可能性もあるのではないかと思うのです。 恋愛、食事、旅行。すべて仮想空間ですが、モデルと誰もがお付き合いすることも可能になる社会が案外すぐそこまできているのかもしれません。もし仮に人間が仮想空間でエンターテイメントを楽しむようになると、結婚という法律も将来的にどうなるのか疑問でもあります。インターネットはある意味仮想空間ですから、世界中の人がすでにその第一段階に慣れ、第二段階が仮想空間という世界になるのかもしれません。
話は長くなりましたが、これらはここ数年で起きていることで、1000年前にはありませんでした。これはある意味人間の進化だと私は思っていますが、これだけの新しい出来事がこれから先起こるとすれば、人間の考え方にも大きな影響を及ぼすのではないかと思います。その1つの節目が2012年12月22日のような気もするのです。
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2009年01月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 2012年12月22日フォトンベルト
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