SEO市場拡大。しかしアウンコンサルティングの予測は当たるのかは疑問。
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*石田健プロデュース 中古ドメイン被リンク調査ツール 「ダヴィンチ」
*石田健プロデュース アカデミアジャパンのSEOを支えるSEO管理・支援ツール「SEOリンクコントローラー」
グーグルニュースでSEOと検索すると以下の記事が上位表示されていました。
参照:2008年のP4P広告費は1862億円、SEO市場規模は130億円でともに3割拡大
この情報はSEOを何も知らない個人投資家にはウケる情報かもしれませんが、個人的には真逆の予想をしています。そもそもこのような統計的な情報はあくまでも参考にしかならず、必ずしも当たるとは限りません。当然、今から言う私の言うことも保障できません(爆)
上記の記事の最後に
今後のSEO市場について、同社はアウトソーシング分野が2011年までは前年比10―20%増のペースで成長が続くと試算した。
と書かれていますが、その頃にはSEOも大衆化するのではないかと思うのです。
その原因の1つにこのブログのような無料SEO情報サイトでSEO企業の実態が浮き彫りになってきており、テクニック的なSEOは2011年にはもう通用しないのではないかと予測しています。ただし本当にコンテンツの構成から中身まで考える
人の目にたったSEO
を重視する会社は別です。ですがほとんどのSEO企業の実態はテクニカル的な側面が多く、HTMLをいじったり、SEO企業が保有する膨大なウェブサイトから時間軸でナチュラルリンクを張っていくなどではないかと思います。
ちょっと古くなる話ですが、私自身もSEOを外部委託しようとした経験があり、その内容はあまりにもひどい「素人騙し」のSEO業者だったことを覚えています。実際にやったのはHTMLの調整だけで、営業担当者は利益獲得のためか
「スキー」ではなく、「北海道スキー場積雪」などのキーワードではいかがでしょうか?
という上位表示しやすいキーワードを薦め、成功報酬の確率を増やすよう仕向けているからです。
そのうち、無料SEO情報サイトでSEO企業の実態がバレてくると、大企業はもちろん、中小企業もSEO企業に委託しなくなるのではないかと思うのです。少なくとも2011年はさらに検索エンジンは進化すると思いますし、検索エンジン最適化(SEO)は企業に委託するのではなく、ソーシャルネットワーク、つまりみんなで解決するという方法が主流になり、サイトオーナー同士で情報交換する時代になっているのではないかと思います。
SEOは誰でもできるんです。問題はSEO以前にサイトプロデュース能力が欠けているサイトオーナーが多すぎるから、いつまで経ってもSEOという手法にこだわってしまうのではないかと思うのです。
人々がリンクしたくなるコンテンツとは何か?
人々が口コミしたくなるサイトとは何か?
それを追求すればおのずと結果は付いてくるものです。
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2009年01月12日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: SEO
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