ヤフージャパン、3月6日の株価は24830円。グーグルは何とか歯止めか。
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このSEOテンプレート賢威4.0で今後はIT関連銘柄の株価も書いていこうと思っているのですが、ヤフージャパン、グーグルINC、マイクロソフトのここ10年の株価を先ほど見た結果、グーグルは何とか300ドル台で止まっていますが、ヤフーは2006年の第二次ピークからずっと下降しています。
そのグラフがこの図なのですが、今後リストラなどをしても回復の見込はかなり厳しいのではないかと個人的には見ています。
グーグルとヤフーがなぜこういった差になるのか。個人的な予想ですが、ヤフーは主にトップページの大企業の広告収入と検索連動広告、グーグルは完全コンピュータ制御のグーグルアドワーズという検索連動広告一本に絞り込んでいます。
ヤフーはこの大企業からの広告収入が世界金融恐慌の影響をモロに受けているのではないかと見ています。一方のグーグルは中小企業から個人事業まで幅広く広告を集めているため、全世界からロングテールによる広告収入が今のグーグルを支えているといっても過言ではありません。
世界恐慌は全社共通の問題です。ですが、戦略1つでこのように大きな差になってくる可能性もあり、ヤフーの検索エンジン開発はもちろん、今後の事業展開がどうなっていくのか気になります。
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2009年03月07日 コメント&トラックバック(2) | トラックバックURL |
カテゴリ: ヤフージャパン株価
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いいですね~、Yahooの下落。
当然の結果ですよね。
TOYAOTAとGMの違いに似てますね。
coolwebさん、コメントありがとうございます。
ヤフーはイスラエルに研究所を作るなど検索エンジンの改良に励んでいるようですが、一向に検索エンジンシェアが広がらないようですね。日本のヤフーはiphoneとの連動など新たな試みに入っていますが、これもどこまでシェアが伸びるのかは定かではありません。
ソフトバンクはボーダフォンを2兆円で買取、ほとんどを借金で賄いましたが、本当に貸せるのかは疑問です。
今のところ予定より早く返せているようですけど・・・。