SEO書籍や雑誌に書いていることは本当か
人気記事1:日給23万円のアフィリエイトSEOブログの作り方人気記事2:一方的な被リンクを獲得し上位表示する30のSEOテクニック集
人気記事3:グーグルがテキストリンクを一切見なくなった事例。リンク元のタイトルタグと文章の方を重視するSEOパターン
Tweet
最近、SEO対策の真相を暴く書籍も出てきており、私達が知っているSEO対策が
セールストークから生まれた都市伝説
という可能性も一部で出てきました。
例えば相互リンクと一方的なリンクのどちらが有利かという説。
一般的には一方的なリンクのほうが価値があるという考え方が主流ですが、実は相互リンクとリンク効果は変らないという事例も出てきました。
ただ正直個人的な経験からどちらも間違っていない、もしくは間違っているというふうに見ています。それは
サイトやキーワードによってこれらが該当するかしないか変わってしまう
と思うからです。
例えば私がよく上位表示してしまう「ワールドカップスキー」というキーワード。正直外部リンクがなくとも内部リンクだけ、しかも2ページだけでヤフーで1年中上位表示していた時期がありました。
その理由として考えられるのは
1.競争相手がいないキーワードなので内部リンクだけで上位表示されてしまう。
2.検索エンジンはある程度コンテンツの中身を読み取るようになってきた
3.2ページだけで上位表示(または1位になったことも)できるということはキーワード比率だけで上位表示できたキーワードだったのかも。
といろいろな「説」が出てきたのです。
逆に「消費者金融」や「旅行」などの超難関キーワードだとこうもいかなかったと思います。
結論を言えば、ホームページやブログを沢山立ち上げている人ならわかると思いますが、手抜きサイトが上位表示されるときもあるので
キーワードやサイトによってSEOのやり方が変わる
ということになるのがオチではないかと思います。
みなさんのサイトはどうですか?
タグ
2010年7月31日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:SEO対策最新情報


