ヤフーSEO対策は無くならない。グーグルの検索結果は3分の1程度と井上雅博がコメント
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ヤフーがグーグルの検索エンジンを使用することを決め数日が経ちましたが、日本の検索エンジンシェアは9割という説は間違っているとヤフージャパンのCEOである井上雅博代表取締役社長がコメントしました。
「3分の1程度がグーグルの検索結果」
「最初はグーグルと同じ検索結果になるが、その後調整する」
こうコメントした井上社長ですが、結局ヤフーのアルゴリズムを継続するということを言っているようです。また記者会見で梶川朗取締役CFOが語った
現在のYahoo! JAPANとGoogleの検索結果の精度には大差がなく、本当はYSTの開発を継続してほしかった。
というコメントはどうかな?とSEOをやっている人間の1人として疑問に思いました。
大差が無いではなく、滅茶苦茶大差があるのではないかと個人的には思います。しかもヤフーの検索結果はいつも試していますが、相変わらず検索キーワードとは違う昔の情報が1位表示されたりとドメインエイジフィルターが原因で新鮮な情報が手に入らないという最悪のシステムでした。
このシステムを継続するという方向性を2日の記者会見で井上社長自ら語ってしまいましたから、ヤフーはまた不安定な順位変動を繰り返すのではないかと思います。
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2010年8月5日 | コメント/トラックバック(2) |
カテゴリー:ヤフーSEO対策
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[Yahoo! JAPANとGoogleの検索結果]は本当に大差ありますよねw
「システムを継続するという方向性」のソースはありますか?
ヤフーのアルゴリズムを継続はしないでしょう。
Googleのアルゴリズムの上にYahoo!ジャパンのフィルターをかぶせるという意味ではないでしょうか?
松山健一さん、コメントありがとうございます。
ソースは「対GoogleのSEOもやる」Yahoo! JAPAN提携の中身です。
井上社長は2ページ目でヤフーアルゴリズムを継続することを示唆しているコメントを残しています。
井上社長 Yahoo! JAPANの検索結果ページはWeb検索の結果だけでなく、ローカル情報などのさまざまな情報を一緒に表示しており、Googleから提供を受けるデータが表示されるスペースは半分から3分の1程度だ。それ以外はYahoo! JAPANがコントロールする。
という部分です。
また井上社長は「Web検索の結果はどの程度チューニングするのか?」という質問に対し、「最初はおそらくGoogleとまったく同じになるだろう。少し時間をかけて評価し、その後、調整することになる。」と答えています。つまり、独自のルールに基づいた検索結果を提供するということになるのではないかと思われます。詳しくはアスキーの記事を見てください。