SEOテンプレートはユーザビリティ重視のものを選ぶ。アウンコンサルティングが指摘する次世代ヤフーSEO対策
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SEOで有名な企業、アウンコンサルティングが今後重要となるSEOの方向性についてと題してグーグル導入後のヤフーSEO対策について考察しています。この話をまとめると以下のようになります。
外部対策
1.単なるリンク数を集める時代から質の高いリンクを集める時代へのシフトチェンジ。
2.グーグルページランクの高いサイトからのリンク
3.適度に更新されているサイトからのリンク
4.充実したコンテンツを持つサイトからのリンク
5.テーマに沿った運営しているサイトからのリンク(余計な情報が無いサイト)
内部対策
1.ユーザビリティを考慮したサイト
が重要になってくると予想しています。ただこれらの情報は別に真新しいものでもありませんし、SEOをやっている人間にとっては「当たり前」という話です。
また補足になりますが、グーグルが好むリンクは経験から以下のものが評価されていると思われます。
1.法人からのリンク
2.大学からのリンク
3.ウィキペディアやはてなからのリンク
です。
えっ!ウィキペディア?はてな?と思っている方も多いかと思いますが、今nofollowサイトからリンクされているブログなどがなぜか安定なアクセスを確保しており、nofollowでもグーグルは極秘に評価するため人為的に抽出しているのではないかと個人的に予測しています。
このことについては後日詳しくお話しようと思っていますが、結局nofollowと決め付けるのはサイト運営者側のほうで、ソーシャルブックマークされたリンクというのはある意味グーグルページランク7などのサイトよりも価値があるのでは?と思うのです。
nofollowが付こうが付かないがリンクはリンクですし、そこに価値があるならばみんなリンクするはずで、それを無視するというのも検索エンジン企業として適切なのかと思うのです。グーグルのマッドカッツなどのスタッフは表向きは「リンクをカウントしない」と言っていますが、その真相は誰にもわかりません。
何はともあれ、ヤフーはなるべく早くグーグルを導入するようなので、エックスデーは近いのではないかと思いますし、また大規模変動でSEOをやっている全ての人は慌てるのではないかと思います。
SEO専門の企業も家に帰れなくなる日がまた続くのではないかと思います。
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2010年8月10日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ヤフーSEO対策


