ヤフー検索エンジンは rel=”nofollow”も被リンクとしてカウントする。SEO対策への影響は?

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コメントスパムが横行し、近年ブログのコメント欄などにはnofollowが付けられるようになり、グーグルのマットカッツもnofollowはリンクとしてカウントしないということを言っていましたが、そのグーグルと提携するヤフージャパンはnofollowでもリンクとしてカウントしているようです。


























上記のキャプチャ画像はヤフーで「link:http://seotemplate-analysis.com/wordpress/」コマンドの結果ですが、ヤフーカテゴリーに登録されている海外SEO情報ブログさんのサイトが1番に表示されてしまっています・・・(苦笑)

 これは先日私が海外SEO情報ブログさんのほうにコメントした際、コメントが長くなるのでリンクを張ったのですが、 rel=”nofollow”が付いているにも関わらず、海外SEO情報ブログさんのリンクがカウントされていました。

 ただ、このリンクは被リンク効果があるのかどうかは定かではありません。リンクしている一覧をnofollowに限らず表示している可能性もありますし、被リンクとしてカウントしている可能性もあるからです。

 こうなるとnofollowでもリンクとして加味されることに味を占めたSEO業者がまた続発するのではないかと見ていますが、ヤフーは1日でも早くグーグルに切り替えたほうが得策ではないかと思います。

また、これによりnofollowに対する疑問が再び浮上するかもしれません。一部ではツイッターからのnofollowリンクは効果があるという説がありますが、これを見る限り「十分有り得る」話かもしれません。いくらヤフーが検索エンジンとして性能が劣っているといっても、nofollowを無視していないようなので、今後nofollowに対する認識が変る可能性が出てきたのではないかと思います。

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2010年8月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ヤフーSEO対策

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