イギリスから届いた海外のSEOテクニック方法論
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えー今日はかなり現場のお話になるのですが、おそらく日本のSEO業者もやっているSEOテクニック手法だと思うので今日はその現状をお話します。
まず「なぜイギリスなのか?」という点ですが、私の知人である元日本の英会話教師が母国イギリスに帰国し、数年経ってある企業に転職しました。それがSEO企業のA社なのですが、海外のSEOテクニックとはもう個人でやるSEO対策はほとんどないと言って良いくらい「集団」または「組織」でやっています。
具体的にどうやるかというと、ただ被リンク集めをするのではなく、コンテンツを作ってくれる人にひたすら営業電話をかけまくるというものです。場合によっては報酬も振り込み式で行われ、英語ができれば日本人でも可能というアルバイトで海外のSEO業者はナチュラルリンクの獲得に必死です。
私がインターネットビジネスをやっていることを覚えていたせいで、今年イギリスから私の彼女宛にメールが届いたのですが面倒なのでお断りしました。(彼女もこのイギリス人の友人でTOEIC900点以上の同じ職場の英会話教師だったせいもあり、SEOを知っている私とセットでブログを作らせ被リンクを得ようと思ったのでしょう)
ただ知人のやっている行為から海外で行われているSEOテクニックはあまり日本では流れていない情報なのではないかと思うので、ここにまとめて掲載しておきます。
日本の書籍では書いていない(というか書けない?)SEO業者がやっている海外の手法
1.まずSEO対策はもはや個人でやるものではないということを海外の人は熟知している。
一言で言うと個人ではなく「連合軍」でホームページやブログをリンクし合い、検索エンジン企業も見抜けないほどの「良質な被リンクで構成されたネットワークを構築」する動きが活発。
2.連合軍なのでサイト設計、企画、デザインの段階から皆で打ち合わせする。例えば「株式投資」で上位表示したい場合、国境を超えてネット上で「株式投資」に詳しいブロガーやサイトオーナーと手を組み、連合軍を形成。Aさんは投資信託のブログ、Bさんは株の初心者ブログ、Cさんは分散投資ブログ・・・・・Zさんは海外投資というキーワードで運営していた場合、お互いにテキストリンクし合い皆で儲けるシステムを構築。この場合連合軍であるため株に関するキーワード市場で独占する可能性が高まる。また組織で連絡可能なので検索エンジンアルゴリズムの変化に対しリンク設置場所の変更や増減、サイト説明文もコントロールできる。
3.イギリスのSEO業者は英語の読み書きができる人ならば、ブログ初心者でもサイトの立ち上げをネット未経験者でも勧める。例えグーグルページランク0でも、自然な被リンクネットワークを構築できるので中長期でサイト運営してくれる人を募集している。
4.イギリスのSEO業者の営業トークは「SEOのアルバイトしてみない?」ではなく、「ブログやってみない?」と気軽に声をかけるところから始まる。そして3ヶ月ないし1年更新を続けたりすると報酬がもらえたりもするらしい。
という感じで、海外では組織的にリンクネットワークを構築しています。
日本ではSEOの営業上の理由もあってか、ホンネを語る書籍はほとんどなく、実は上記のようなことをしている企業がほとんどではないかと思います。
ただ私の場合組織で運営するほど資金が無いので、「知恵」を使って被リンクを集めたりします。おそらく上記より高度でお金がかからない手法ではないかと思います。これについてはメルマガか情報販売で公開しようと思っています。(有料リンクではない、登録系リンクでもない有益なナチュラルリンク獲得方法が世の中にはあるものです。頭を必死に使えば思いつくので知恵を絞ってみてください)
海外では個人でも人を雇ってコンテンツを作り、リンクをもらったりしている人もいるようなので時代は
個人でのSEO対策から組織での検索エンジン最適化
に移行しているのが現状です。
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2010年8月12日 | コメント/トラックバック(0) |
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