通常の被リンクよりnofollowリンクに目を向けるSEO対策に注目か。ヤフー検索エンジンの意味とは。
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昨日、ヤフー検索エンジンは rel=”nofollow”も被リンクとしてカウントする。SEO対策への影響は?という記事を書きましたが、なぜヤフーはnofollowもリンクとしてカウントしているのでしょうか。ひょっとするとグーグルも加味しているのではないかと思ったりもしますが、グーグルに限って言えば表向きではリンクとしてカウントしていないようです。
ただこのnofollowリンク。よく考えると通常の被リンクより価値が出てくるのではないかと思うのです。その理由は以下の通りです。
検索エンジンがnofollowを好む理由
1.有料リンクの取り締まりに限界を感じ、本当の価値あるリンクを識別できなくなった。そこで検索エンジンは「あえて」nofollowを推奨したり、リンクジュースの情報を流すことで本当の価値あるリンクを識別するようになった。
例:ウィキペディアから一斉にSEO目的のリンクが消えたように、サイト全体をnofollow化することで残ったウィキペディアのリンクが本当に価値あるものになった。逆にSEO業者のリンクは消えた。
2.はてなブックマークなど純粋に多数の人がブックマークしたサイトに検索エンジンが注目するようになった。これはソーシャルサイト最適化(SMO)で、ツイッターなどnofollowから来る自然なリンクに検索エンジンが注目するようになったのではないか。
と思うのです。つまり簡単に言うと
「nofollowのリンクはリンク数としてカウントしませんよ」とヤフーやグーグルの検索エンジン企業が世間に情報を流すことで、ウィキペディアなどにリンクを張るSEO業者が一掃され、価値のあるリンクが残るように情報操作した」
可能性があると思うのです。
最近ではツイッターのnofollowリンクが実は被リンクとして強力なのではないかという都市伝説も一部ではあるようですが、今回のヤフーでの検索結果はまさにnofollowリンクの概念を変えた証拠ではないかと思います。
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2010年8月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ヤフーSEO対策


