SEO対策って何?実はセールストーク用語なのかも。
人気記事1:日給23万円のアフィリエイトSEOブログの作り方人気記事2:一方的な被リンクを獲得し上位表示する30のSEOテクニック集
人気記事3:グーグルがテキストリンクを一切見なくなった事例。リンク元のタイトルタグと文章の方を重視するSEOパターン
Tweet
今日からお盆の帰省ラッシュまたはUターンラッシュが始まって当ブログのアクセス数も激減しているので、ちょっと疑問に思うことを書き留めておこうと思います。
そもそもSEO対策って何なのでしょうか?
1.検索エンジンにわかりやすく情報を伝えるための技術?
2.検索エンジンアルゴリズムに合わせて、検索順位変動に悩まされないようにする技術?
3.検索してアクセスしていたユーザーにわかりやすくレイアウトしたりすること?
など様々なことが挙げられますが、そもそもこれらのことって検索エンジンがやるべきことではないかと思うのです。
欲しい情報を一発で見つける
それが検索エンジンの使命です。
ならば我々サイト製作者は何をすべきなのか?それは
コンテンツを提供すること
が本来の仕事ではないでしょうか。
当ブログではSEOテンプレートを販売したりしていますが、正直ここが抜けているとかなり痛いです。
私は札幌で無料のコンサルティングをしている身ですが、売り上げが上がって喜ぶ経営者の顔を見るとこちらも嬉しいのですが、一方でコンテンツを作ることを皆嫌がるのはなぜなのか疑問なのです。おそらくほとんどの人は
物を売ることとコンテンツを作ることは別の技術で、コンテンツを作ってモノを売るという発想が元々無い
のではないかと思うのです。
つまりコンテンツとモノがイコールしないのです。
ですがこれは現実社会の売れる営業マンを見ればわかるのですが、営業マンのほとんどはコンテンツ(コミュニケーション能力、商品データをかき集め納得させる技術、容姿をフルに生かす技術)のどれかを必ず兼ね備えており、能力の無い営業マンは接待ばかりで経費をかけることしか脳がありません。(医療業界は未だに接待でまかり通っていますけど・・・)
つまり現実社会を見ても売る能力の無い人というのはコンテンツ、つまり
人間の中身が無い
ような気がするのです。
コンサルしている人の共通点は
1.自分の話ばかりする(自己満足型)
2.不満ばかり口にする
3.人の噂話ばかりする
などあまり内容のある会話はしてきません。
これは無料ブログを見るとわかるのですが、こういう人が非常に多いのではないかと思うことがあります。なのでアドバイスするときは自分の中身を強化するようアドバイスしますが、ほとんどの人はつまらない顔をします。
結局、彼らはモノが売れれば良く、あとはどうでも良いという考え方なのかもしれません。だからアフィリエイトや情報商材で失敗する人も上記のような人が多いのではないでしょうか。
今の時代検索エンジンは手抜きサイトを見破ることができます。別の言い方をすれば、検索エンジンは人を見るようになったという見方もできます。
究極のSEOとはサイト設計ではなく、人間力でありその結果が良質なリンクにつながっていくのではないかと思います。
タグ
2010年8月14日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:SEO対策最新情報


