グーグルが消える日は近い?株価下落でシュミットCEOが検索の未来を語る。
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個人的にグーグルのアンドロイドがジワジワと来るだろうと思っていながらiphone4をとりあえず買った管理人ですが、コンピュータ社会では
先に市場を独占したほうが勝つ
という原理もあります。このことは任天堂のファミリーコンピュータを見ればわかりますが、アップルが任天堂だとすれば後発のグーグルはプレイステーションという感じでしょうか。後発が今後どんな展開でスマートフォン市場や検索市場で動くのか気になりますが、気になる記事を見つけたので掲載しておきます。
この記事はウォールストリートジャーナルからのネタですが、グーグルの戦略は正直どうなのかなと最近思ったりもします。ウォールストリートジャーナルですから株主達を引き止めるまたは希望を持たせる狙いも十分にある記事ではないかと思いますが、皆さんはどう思うでしょうか。
web2.0という言葉がもてはやされた時代はグーグルは急成長を遂げましたが、ハードの部分に関してはアップルに遅れ、検索市場一本に絞っていた感じもあります。ただ、gmailなど無料のグーグルサービスを使っているかといえば、実はそこまで普及していなく個人的にもあまり使うことがありません。
無料はある意味魅力的なのですが、グーグルアナリティクス以外は特に必要性はなく、エンターテイメント性溢れるアイフォンにしたという経緯があり、実際使ってみるとやっぱりアイフォンは楽しいのです。
グーグルの最大の欠点は博士号ばかりの人間で固めてしまったことだと個人的には思いますが、そのせいか真面目な製品ばかりで実は第2のマイクロソフトに向かっているのではないかという疑問もあります。
なのでグーグルは今後youtubeやアンドロイドに期待するわけですが、ちょっと急がないと市場がアップルに慣れてしまう恐れがあるのではないかと思います。
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2010年8月18日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:グーグルSEO対策


