どの被リンクが最も効果があるSEO対策なのか。
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SEO対策で最も重要とされる外部からの被リンク。主な被リンクは以下のようなものがあります。
1.自然に張られたトップページへのナチュラルリンク
2.自然に張られた記事へのナチュラルリンク
3.相互リンク
4.登録系サイトからのリンク
5.co.jpやgo.jp、ac.jpなど法人や公的な機関からのリンク
6.twitterなどのnofollowリンク
7.掲示板からのリンク
ザッと挙げると代表例はこんなところでしょうか。
で、結論から言うと実際にテストした結果1番と2番、6番のハイブリッドリンクが最も効果があるということが何となくですがわかってきています。ドメインをここで明かすことはできないのですが理由は以下の通りだからです。
1.トップページだけに張られたナチュラルリンクはあまり上位表示に貢献していない。ロングテールでのアクセスもそんなにない。
2.以前、このブログでもお伝えしたとおり、ヤフーはnofollowからのリンクも重視している(ヤフカテサイトからのnofollowはもっと効果大?)参照:<ヤフー検索エンジンは rel=”nofollow”も被リンクとしてカウントする。SEO対策への影響は?>
3.公的機関などのリンクも効果はあるが、それだけでは効果は無かった。
というデータがあります。
ただキーワードの競争率にもよるので一概には言えないのですが、巷で言われている有料のリンクサービスなど、リンクを増やすだけのSEOはもはや時代遅れというのが最近の傾向ですから、twitterやはてなブックマークなどクチコミで広がるソーシャルメディア対策のほうを重視していくほうが結果的に近道だと思われます。
要するにナチュラルリンクだけではなく、本当のクチコミで広がる「行列のできるラーメン屋」のようなマーケティング、つまり
人々が求めている情報を的確に提供し、。なおかつコンテンツの質も上げ、クチコミで広げたくなるようなモノを用意する。
という根本的なことにSEO関係者は立ち戻る必要性があるのではないかと思います。
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2010年8月19日 | コメント/トラックバック(0) |
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