ユーザーにも検索エンジンにも優しいサイト設計とは?
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当サイトはSEOテンプレートという名前が付いていますが、そもそもなんでこんな商品が世に出回ったのかを追求すると
1.検索エンジンにやさしい設計
2.お客さんの立場に立ってもやさしい設計
という概念があるからだと個人的に思っているわけです。
例えば、このブログを見ていただけるとわかるかと思いますが、画面上部にメインの5つのコーナーを設けており、タイトル通りSEOテンプレートも販売しています。また独自コンテンツとして「SEOアクセスアップ」「アフィリエイトで儲ける方法」もやっており、日々コンテンツをアップしています。
つまり、
一目で何のサイトかわかるようになっている
というわけです。
よく個人サイトにあるのですが、日記や占いがあったりなど(2000年前半は特に多かった)、何のサイトかわからないというサイトがあります。また、レイアウトなどいかにもホームページビルダーの画像をペタペタ貼り付けただけのサイトもあり、商業サイトであれば制約に結びつかないというサイトも見受けられます。
個人的に無料でインターネットビジネスのコンサルティングをしていますが、自営業者の方でもレイアウトが滅茶苦茶なサイトがあり、
売り上げが上がらないんです
と相談を持ちかけられますが、無理もありません。
お店で言えばどこに会計があるかわからないという状態で、問い合わせもできないという状況でした。そういうデパートやお店に皆さん遭遇したことはないでしょうか?
ホームページもブログもまさに現実のお店と同じで、どこに何のコーナーがあるのかハッキリさせないとお客さんは「戻るボタン」を押して去ってしまいます。
一方、検索エンジンにやさしいサイトというのは「クローラーが巡回しやすいサイト」に尽きると思います。
このブログはSEOテンプレート賢威を使っており、画面上部の「サイトマップ」をご覧いただくとわかるかと思いますが、1クリックで全ページにクローラー(検索エンジンのロボットでホームページやブログの情報を収集するプログラム)が巡回できるようになっています。
通常、ホームページ初心者の方はサイトマップの重要性を理解しておらず、リンクの構成なども考えないと思います。その点SEOテンプレートならば最初から検索エンジンを意識して設計されているので、製作者はコンテンツの開発に専念できるというメリットがあります。
もしお金をかけずにやりたいのであればヤフージャパンのトップページが日本で1番ユーザービリティに優れているので、その辺を真似して作り、1ページ1ページを検索エンジンにインデックスさせる仕組みを作ると良いかと思います。
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2010年8月29日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:アクセスアップのコツ


