SEO効果がなくなってきた3つの被リンクパターン
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人気記事3:グーグルがテキストリンクを一切見なくなった事例。リンク元のタイトルタグと文章の方を重視するSEOパターン
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最近、グーグルはリンクに対する「質」の分析が非常に進んでいるようで、ナチュラルリンクでもなかなか上位表示しないパターンが見られるようになって来ました。
よく「関連のあるサイトからのリンクが良い」とか「co.jpからのリンクが良い」と言われますが(当ブログでも言っています)、どうやらただリンクをもらうだけでは効果はなくなってきているようです。そのパターンをいくつか出てきたので、今日はそのお話をしたいと思います。
外部リンクをもらっても上位表示しないパターン
1.トップページだけのリンクは効果がなくなってきている。
このブログもそうですが、タイトルタグでテキストリンクをもらうことが多いのでタイトルタグ関連のキーワード「SEO テンプレート」「SEO対策 テンプレート」では検索順位アップできても、記事にリンクがあまり張られていないとロングテールでのアクセスがなくなってきている。推測ですが、ロングテールを得るにはコンテンツに直接張られる必要性がある可能性があるのかも。
2.アフィリエイトサイトにナチュラルリンクを張られてもアフィリエイトタグの貼りすぎは順位が一気に下がることが判明。
目安としては1ページに10以下のアフィリエイトタグが限界かも。個人的な検証なので今後も様子を見てみますが、8月中ごろに一気に下降しました。(例:1日100アクセスのサイトが1日3になったりなど。ページ数は50ほどです)
3.co.jpドメインなど法人系リンクの効果が減った(かも)
co.jpでもフッター部分からリンクをもらっても効果減。特にヤフーではlinkコマンドをしてみましたが、フッター部分から実験的にリンクをもらっていたサイトが削除されていました。
といった現象が8月で確認したものです。
ただこれは私が所有しているサイトのうちいくつか見られた共通した現象で、キーワードによっては問題なく順位が安定することもあるので、あくまでも1つの情報に留めておいてください。
アクセスデータを元に様々な角度から分析し、検索エンジン企業が好んでいるリンクとはどのタイプなのか実験し、結果が出次第またこのブログでも情報をシェアしたいと思います。
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2010年8月31日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:グーグルSEO対策


