キーワードツールなどSEO対策ツールも一緒に使えるレンタルサーバー!


用途で選ぶ:共用サーバー VPS 専用サーバー 法人向け
価格で選ぶ:500円以下 500円~1000円以下 1000円~2000円 2000円~3000円 3000円~5000円 1万円以下 2万円以下 5万円以下
容量で選ぶ:5ギガ 10ギガ 20ギガ 40ギガ 80ギガ 100ギガ

■共用サーバー比較表■
レンタルサーバー(共用) 月額料金 ディスク容量 ブログ設置可能 複数ドメイン クイックインストール(*1)
お名前.comの格安レンタルサーバー「共用サーバー SD」! 1365円 100ギガ 無制限
さくらインターネット (スタンダードプラン) 500円 10ギガ
ロリポップ! (ロリポプラン) 1995円 10ギガ サブドメイン可
アイル ホスティングサービス (iNP-01プラン) 735円 60ギガ 無制限
Speever (SS-1プラン) 1575円 10ギガ サブドメイン可
サーバーカウボーイ 416円 50ギガ 無制限
ファーストサーバ 1890円 50ギガ MySQL 5 × ×

*1:クイックインストールとはWordPressやMovable Type Open Source、XOOPS Cubeやアクセスカウンタ、掲示板などクリックするだけで設定できるシステムで難しいプログラム用語を一切使わない初心者向けのプランです。会社によっては「簡単インストール」と表記されている場合もあります。
*2専用サーバー、仮想専用サーバー(VPS)は画面上部のカテゴリーからご覧ください。


ホームページ・ブログ製作者が賢威を購入するときの注意点

このSEO対策テンプレートブログでも使われている賢威ですが、いくつか購入する前の注意点があります。特にホームページ初心者、ブログ初心者の方は以下の点を確認してください。

1.ホームページビルダーを使うとバグが発生する。理由はホームページビルダー特有のHTMLが生成されてしまうため、賢威5.0バージョンからテキストエディタ推奨に変っています。そのため、直接HTMLソースの画面を開いて修正するのでちょっとでもHTMLをいじれる人が理想。なお、サポート掲示板と設置マニュアルが付いてくるので説明をきちんと読めば使用できます。(丁寧にHTMLソースの中に修正部分を日本語で書いているので、そこを削除して自分で文章を挿入するだけなのですぐできると思います)

2.賢威のテンプレートデザインは1428個ありますが、ベースは5パターンとなります。ヘッダーなどに独自の画像を挿入することは可能ですが、HTMLの知識が必要です。

という感じでしょうか。

 独自のカスタマイズしている海外SEO情報ブログさんなどの賢威ユーザーさんもいるので、賢威を使って自分だけのデザインテンプレートを作るのも面白いかもしれません。

公式サイトはこちら→
賢威

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ユーザーにも検索エンジンにも優しいサイト設計とは?

当サイトはSEOテンプレートという名前が付いていますが、そもそもなんでこんな商品が世に出回ったのかを追求すると

1.検索エンジンにやさしい設計
2.お客さんの立場に立ってもやさしい設計

という概念があるからだと個人的に思っているわけです。

 例えば、このブログを見ていただけるとわかるかと思いますが、画面上部にメインの5つのコーナーを設けており、タイトル通りSEOテンプレートも販売しています。また独自コンテンツとして「SEOアクセスアップ」「アフィリエイトで儲ける方法」もやっており、日々コンテンツをアップしています。

 つまり、

一目で何のサイトかわかるようになっている

というわけです。

 よく個人サイトにあるのですが、日記や占いがあったりなど(2000年前半は特に多かった)、何のサイトかわからないというサイトがあります。また、レイアウトなどいかにもホームページビルダーの画像をペタペタ貼り付けただけのサイトもあり、商業サイトであれば制約に結びつかないというサイトも見受けられます。

 個人的に無料でインターネットビジネスのコンサルティングをしていますが、自営業者の方でもレイアウトが滅茶苦茶なサイトがあり、

売り上げが上がらないんです

と相談を持ちかけられますが、無理もありません。

 お店で言えばどこに会計があるかわからないという状態で、問い合わせもできないという状況でした。そういうデパートやお店に皆さん遭遇したことはないでしょうか?

 ホームページもブログもまさに現実のお店と同じで、どこに何のコーナーがあるのかハッキリさせないとお客さんは「戻るボタン」を押して去ってしまいます。

 一方、検索エンジンにやさしいサイトというのは「クローラーが巡回しやすいサイト」に尽きると思います。

 このブログはSEOテンプレート賢威を使っており、画面上部の「サイトマップ」をご覧いただくとわかるかと思いますが、1クリックで全ページにクローラー(検索エンジンのロボットでホームページやブログの情報を収集するプログラム)が巡回できるようになっています。

 通常、ホームページ初心者の方はサイトマップの重要性を理解しておらず、リンクの構成なども考えないと思います。その点SEOテンプレートならば最初から検索エンジンを意識して設計されているので、製作者はコンテンツの開発に専念できるというメリットがあります。

 もしお金をかけずにやりたいのであればヤフージャパンのトップページが日本で1番ユーザービリティに優れているので、その辺を真似して作り、1ページ1ページを検索エンジンにインデックスさせる仕組みを作ると良いかと思います。

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SEOテンプレートはホームページ・ブログ初心者には不向きかも

このブログはSEOテンプレートという名前が付いていますが、初心者用の掲示板を見ていると思うのが

ホームページやブログ製作の初心者には不向きかも

と時々思うのです。

 例えばホームページなら最近の傾向としてはHTMLソースの無駄を省くためテキストエディタでの製作を推奨するものがあり、ホームページソフトでは製作できないものがあります。このブログも使用している賢威はホームページ版はテキストエディタですし、wordpressにしろムーバブルタイプのテンプレートにしろ初心者が導入するのはちょっと敷居が高いと思うのです。

 なのでこの春まで主流だった賢威4.0までならホームページソフトで編集できますし、wordpressであればお名前ドットコムの共有サーバーを使えば1クリックで独自ドメインでのブログ運営ができるのでその方向性をお勧めします。

 ただ長い目で見てテキストエディタでの編集のほうがHTML的にも良いかと思いますし、私自身ホームページビルダーを使っていましたが、1時間くらいでテキストエディタでの編集の仕方を覚えたのでHTMLを直接打てるよう勉強したほうがトクではないかと思います。

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