スマートフォンSEO時代は従来アフィリエイトとインターネット広告戦略が通用しなくなる
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iphone4を購入し、すっかりスマートフォンにハマっている管理人ですが、今市場でネット離れが起きている人を知っている人はどのくらいいるのでしょうか。もっと正確に言うと
プロバイダーを通じてインターネットをする人が今後激減する
という時代にまもなく突入すると管理人は予測しています。なぜなら私の周りでは光通信やADSL通信(プロバイダー)を解約し、スマートフォンですべてを済ませるという現象が起きており、ソフトバンク社長の孫正義氏の戦略が今後見事に当たるのではないかと予想しているからです。そして今後の日本で生き残るプロバイダーはドコモ、ソフトバンク、auの3社になっていき、この3社が世の中の中心となっていく可能性が非常に高いからです。
プロバイダー離れが起きている原因をまとめると以下のようになります。
1.ADSLなど一箇所に留まってインターネットをすることが一般消費者にとって無駄になってきている。
2.所得が低い人ほどスマートフォンでインターネットを済ませる傾向がある。うちの会社では年収200万円以下の人はプロバイダーとスマートフォン代を払うのが馬鹿馬鹿しいということで、スマートフォンの一本化になってきています。
3.スマートフォンでのインターネットはADSLとなんら遜色なく画面が開けネットサーフィンが楽しめる。なのでADSLサービスを解約しても問題ない。
という理由があるようで、ADSLや光通信の解約が増えています。
確かに実際にアイフォンなどを使うとパソコンでのネットサーフィン時間が減っており、会社の空き時間でアマゾンで買い物をしたり、音楽をダウンロードしている姿を目撃するようになりました。
そしてこの現象が今後様々な分野に波及し、SEOやネット広告、アフィリエイトなども従来の戦略では通用しなくなってきます。特に何が通用しなくなるかというと
画面横のバナー広告のクリック率が減る
という現象が起き、人々はますますコンテンツしか見なくなります。その理由は以下の通りです。
従来のネットマーケティングが通用しなくなる理由
1.スマートフォンはPC画面から見る場合、文章にフォーカスして見るので、必然的に横の広告が消える仕組みになる。なぜならスマートフォンは画面が小さいから。
2.スマートフォン用の画面で見ると完全にバナー広告は消える。
という理由があるからです。
このSEO対策テンプレートブログもスマートフォン用の画面で見れるよう設計してありますが、スマートフォン用の画面にするとコンテンツしか表示しなくなります。中には某SEOブログをスマートフォン用画面で見るとグーグルアドワーズが1行挿入される程度で、コンテンツのみ表示という形です。
おそらくバナー広告や画像を見るのは楽天市場など商品購入の際くらいなもので、人々は見たいコンテンツにフォーカスしてしまうので、バナー広告で儲けていた広告会社は今後一斉に減収になるのではないかと思います。
なので、このブログでは広告をコンテンツに入れてしまうという実験的な試みを行っており、検索エンジンにもヒットするよう設計しています。まだスマートフォンを体験していない方はまず実際に体験し、自分がどの画面のどの部分を見ているかきちんと客観的に見てみてください。
おそらくサイドバーというものは今後見なくなる可能性が非常に高まっていき、SEO対策はもちろん、アフィリエイトビジネス業界、ネット広告業界は大きくシフトチェンジしていくものと思われます。
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2010年9月2日 | コメント/トラックバック(0) |
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