Yahoo Japan SERPsが11月9日リニューアル。グーグル導入寸前か?5つの変更点とは?
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気のせいではないとは思うのですが、昨日11月9日にヤフージャパンのSERPs(検索結果画面)がリニューアルしていました。変更された点は以下の通りです。
1.画面の幅が狭まった。
2.ヤフー知恵袋など自社サイトへの誘導が無くなった、または少なくなった。
3.シンプルな検索結果画面にすることにより、検索連動広告がより目立つようになった。(たぶん、クリック率を高めるための戦略)
4.スポンサードサーチが2種類あり、画面左側の上下の広告枠はピンク、右側が白の背景色になっている。
5.J-WORDサイトが画面右側のスポンサードサーチの下に表示された。
という5つの変更点があります。(4番と5番は以前からかもしれないので、間違っていたらすいません)
噂では12月1日にグーグルの検索エンジン本格導入という話ですが、その前兆なのかもしれません。ただ今回のリニューアルでヤフーは広告収入により力を入れたのではないか?ということが推測でき、自社でクリック率をテストしていたのではないかと思われます。
個人的な印象としては今回のヤフー検索結果は
1.余計な自社サイトの誘導を減らし画面をシンプルにした
2.広告収入アップを狙っている
3.あくまでも検索結果は検索結果重視の画面に切り替え、自社サイト誘導テキストだらけの検索結果の影響でお客さんがストレスを感じていたので撤廃したのではないか?
という印象を受けました。
新しい検索結果はヤフーの「検索事業」に対する思い入れが何となく伝わってきます。
あとはアルゴリズムです。ヤフー独自の加工がSEO業界にどういった影響を与えるのか注目です。
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2010年11月10日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:ヤフーSEO対策



