コンテンツファームでインデックス削除にならないためのSEO対策
人気記事1:日給23万円のアフィリエイトSEOブログの作り方人気記事2:一方的な被リンクを獲得し上位表示する30のSEOテクニック集
人気記事3:グーグルがテキストリンクを一切見なくなった事例。リンク元のタイトルタグと文章の方を重視するSEOパターン
Tweet
昨日、http://keni-template.com/wordpress/のほうを更新し、今日もコンテンツファームについてのお話です。まだリカバリーできていない人も多いかと思うのですが、もう1つコンテンツファームに合わない方法として以下のような対策があります。
1.みんながやっている方法をすぐに止めること。
2.被リンクの質
3.ブログからホームページに戻る
の3点です。基本的に2番の被リンク元の質が高ければ極端な話コンテンツファームに合わないことも現時点でわかっています。(ただしこれは一生保障できるものではありません)なぜこのようなことが起きるのかはわからないですが、グーグルはある一定の運営期間や被リンクが5年以上にわたって沢山張られているサイトにはある種の「信用」が与えられるのかもしれません。そのサイトは常にカテゴリーをホームページで追加していっているので、最初はスカスカのページなのですが、徐々にコンテンツを追加していくので今のところ特に変化が無いのかもしれません。
また1番に関しても同じで、みんなと同じ事をしていないサイトは特に変化はありません。つまり
1.サテライトサイト作りをしていなかった
2.きちんとナチュラルリンクを張られていた。
3.検索エンジンが好むサイト設計をしていた
などです。
そして極めつけはブログ以外のソースで書かれているサイト、つまりHTMLで構成されたホームページでした。実はスカスカなページがちょっと多いのがホームページなのですが現時点では特に目立った動きがありません。ただグーグルは徐々にスパム強化をしていくようですから、インデックス目的で追加したカテゴリーに早くコンテンツを追加していく努力をしなければいけないでしょう。
結論を言えば、「ごく普通に運営していたサイトは特に何もない」ということです。ウサギのように先走りしていた人がつまづき、亀のようにコツコツとやってきた人はそろそろウサギさんに勝つのではないでしょうか。
ウサギと亀の話は奥が深いですよ。昔の人の知恵ですから。
タグ
2011年2月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:グーグルSEO対策


