キーワードツールなどSEO対策ツールも一緒に使えるレンタルサーバー!


用途で選ぶ:共用サーバー VPS 専用サーバー 法人向け
価格で選ぶ:500円以下 500円~1000円以下 1000円~2000円 2000円~3000円 3000円~5000円 1万円以下 2万円以下 5万円以下
容量で選ぶ:5ギガ 10ギガ 20ギガ 40ギガ 80ギガ 100ギガ

■共用サーバー比較表■
レンタルサーバー(共用) 月額料金 ディスク容量 ブログ設置可能 複数ドメイン クイックインストール(*1)
お名前.comの格安レンタルサーバー「共用サーバー SD」! 1365円 100ギガ 無制限
さくらインターネット (スタンダードプラン) 500円 10ギガ
ロリポップ! (ロリポプラン) 1995円 10ギガ サブドメイン可
アイル ホスティングサービス (iNP-01プラン) 735円 60ギガ 無制限
Speever (SS-1プラン) 1575円 10ギガ サブドメイン可
サーバーカウボーイ 416円 50ギガ 無制限
ファーストサーバ 1890円 50ギガ MySQL 5 × ×

*1:クイックインストールとはWordPressやMovable Type Open Source、XOOPS Cubeやアクセスカウンタ、掲示板などクリックするだけで設定できるシステムで難しいプログラム用語を一切使わない初心者向けのプランです。会社によっては「簡単インストール」と表記されている場合もあります。
*2専用サーバー、仮想専用サーバー(VPS)は画面上部のカテゴリーからご覧ください。


リンク格差社会 ~ウェブ新時代の勝ち組と負け組の条件~ (マイコミ新書)の感想

今から3年前の2007年に発売されたマイコミ新書のリンク格差社会 ~ウェブ新時代の勝ち組と負け組の条件~ (マイコミ新書)を今更ながら書店で購入し、読破しました。

 この本は一言で言うと

ネットワーク社会の構造から生じる格差社会を分析

している本です。

 1990年前後に冷戦が一度終結しインターネットが市民に開かれてから、いわゆる「ネットワーク社会」が本格的に訪れたのですが、今日起きている「格差社会」とはアナログにしろデジタルにしろネットワークから生じているという点があります。(一度冷戦終結と申し上げたのはミヒャエル・ゴルバチョフ元大統領(ゴルビー)が「まだ冷戦は終わっていない」とテレビで発言したからです)

 そのネットワーク社会の形成を担う方法論の1つがSearch Engine Optimization(SEO対策・検索エンジン最適化)だったりするのですが、この理論はグーグルのページランクが元となっており、リンクネットワーク、つまり

リンクされているウェブページほどより検索上位に位置する

というマーケティングが生まれ、グーグル並びに検索エンジン各社はこの方法論を用いることにより人間心理を利用し、良くも悪くもSEOマーケットを生み出し、多額の利益を得ています。

 簡単に言うと人から支持される人ほど成功者になるということなのですが、この理論はフェイスブックやツイッターによってそろそろ崩されていくのではないかと思われます。むしろリンクではなくツイッターで言う「フォロワー」が「リンク」に置き換わってまた「富の移動」が始まるのではないかと思うのです。

 なので、今から読んでも十分に価値がある本なのですが、リンクのところをフォロワーというふうに置き換えるとこれから先の時代で成功するヒントを得られる一冊ではないかと思います。

価格:819円(中古本あり)

リンク格差社会 ~ウェブ新時代の勝ち組と負け組の条件~ (マイコミ新書)

タグ

2010年8月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:書評

SEOを強化する技術についての書評

2009年末に発売されたエンジニアのためのSEO技術についての本です。

結論から言うと「時代に左右されない内部SEO対策」と言っても良いかもしれません。いわゆる「SEOテクニック」的な話ではなく、ユーザビリティやリニューアル時の注意点など、SEOを知らないwebシステムエンジニア向けの一冊です。

 なのでSEO初心者の方、ただアフィリエイトで儲ける事だけを考えるアフィリエイターには理解できないのではないかと思います。(プログラム用語も多数出てきます)

 検索エンジンの性能が今後上がるにつれ、データベースビジネスモデルはますます必要性が増し、中小企業や零細企業のホームページなどにありがちな会社案内だけのサイトでは今後インターネットで利益を上げることは不可能ですし、ユーザーの答えを的確に返してあげるコンテンツ作り、サイト設計が重要になってきます。

 外部リンクに頼るSEO対策ではなく、内部設計をしっかり作ることで時代に左右されないウェブサイトに化けるので、10年、20年と長い年月のサイト運営を真剣に考える方には必見です。

タグ

2010年8月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:書評

このページの先頭へ