SEOを意識したアンサー度を高める文章の書き方

SEOを強化する技術 エンジニアが内側から支えるサイト設計・構築術にも書かれていますが、SEOを意識した設計の1つに

アンサー度を上げる

というテクニックがあります。

 アンサー度とは名前の通りanswer(答え)を意識してコンテンツを作る作業の事を指すのですが、例えば「SEO」とグーグルなどで検索するとウィキペディアが上位表示されるのはユーザーの検索に対し「答え」を返すサイトを上位表示させようとするためで、特にビックキーワードにその傾向が見て取れます。ですが、ビックキーワードに限らずスモールキーワードでもミドルキーワードでもこの技術は適応されるので、ブログやホームページを1ページ1ページ作る際意識して作りたいものです。個人的に意識していることは以下の通りです。

1.タイトルタグにアンサー度を高めるキーワードを入れる。

例えばサッカーを運営しているサイトの場合、「サッカー日本代表の次の試合はパラグアイ戦。試合日程は9月4日」という見出しにすると1.「サッカー日本代表 次の試合」や「サッカー日本代表 次の試合 日程」、「サッカー日本代表 試合日程」などで上位表示されるようになっています。私はサッカーサイトでこの手法を試合開始前日に行い、瞬間的にアクセスアップをさせ露出させることに成功していました。

2.コンテンツの最初の方にもアンサー度を高めた文章を意識して書く

検索エンジンは元々欧米で生まれたものですから、英語の文章を元にしてSEOは構築されます。英字新聞などを見るとわかりますが、英語の文章は最初に結論を書くので、上記の例の場合「新生ザックジャパンの最初の試合日程は9月4日で・・・・・」と書いておくと、検索結果の文章に掲載されクリック率が高まるということが起きます。また、グーグルの場合Description contentの部分にも「試合日程」などのキーワードを入れておくと検索結果で表示されることがあります。(ザックとは新監督アルベルト・ザッケローニ氏の愛称です)

3.文章は短くても良いので、とにかくユーザーの答えを意識した文章に仕上げ、5W1Hを入れると効果的

よくグーグルでは「文章が多いほうがSEO的にも良い」と言われますが、スポーツなどの試合結果などは結果がわかれば良いので3行くらいでもヒットしてしまいます。また5W1Hも効果的で、場所、時間などを入れておくと効果が上がる場合があります。イベントや講演会、試合などをアナウンスする要素をサイトに盛り込むとアクセスが上がることがあります。

重要なのは検索する人は答えを探しているということを常に意識してコンテンツを作ることです。自己満足の記事(日記)などばかりの記事を書いていると検索エンジンの総体的評価は下がりますし、ニュースばかりの記事を書くと検索エンジンは「ここはニュースのサイトだな」と認識します。(ウィキペディアが上位表示するのはアンサー度が高いからで、専門用語解説サイトと認識しているからです)

 なので料理サイトなら料理レシピ中心、法律事務所であれば裁判にかかった費用をどんどん1ページ1ページで事例を公開するなど、ユーザーの悩みを解消するよう意識して作ることが重要ではないかと個人的には思います。

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SEO効果がなくなってきた3つの被リンクパターン

最近、グーグルはリンクに対する「質」の分析が非常に進んでいるようで、ナチュラルリンクでもなかなか上位表示しないパターンが見られるようになって来ました。

 よく「関連のあるサイトからのリンクが良い」とか「co.jpからのリンクが良い」と言われますが(当ブログでも言っています)、どうやらただリンクをもらうだけでは効果はなくなってきているようです。そのパターンをいくつか出てきたので、今日はそのお話をしたいと思います。

外部リンクをもらっても上位表示しないパターン

1.トップページだけのリンクは効果がなくなってきている。
 このブログもそうですが、タイトルタグでテキストリンクをもらうことが多いのでタイトルタグ関連のキーワード「SEO テンプレート」「SEO対策 テンプレート」では検索順位アップできても、記事にリンクがあまり張られていないとロングテールでのアクセスがなくなってきている。推測ですが、ロングテールを得るにはコンテンツに直接張られる必要性がある可能性があるのかも。

2.アフィリエイトサイトにナチュラルリンクを張られてもアフィリエイトタグの貼りすぎは順位が一気に下がることが判明。
目安としては1ページに10以下のアフィリエイトタグが限界かも。個人的な検証なので今後も様子を見てみますが、8月中ごろに一気に下降しました。(例:1日100アクセスのサイトが1日3になったりなど。ページ数は50ほどです)

3.co.jpドメインなど法人系リンクの効果が減った(かも)
co.jpでもフッター部分からリンクをもらっても効果減。特にヤフーではlinkコマンドをしてみましたが、フッター部分から実験的にリンクをもらっていたサイトが削除されていました。

といった現象が8月で確認したものです。

 ただこれは私が所有しているサイトのうちいくつか見られた共通した現象で、キーワードによっては問題なく順位が安定することもあるので、あくまでも1つの情報に留めておいてください。

 アクセスデータを元に様々な角度から分析し、検索エンジン企業が好んでいるリンクとはどのタイプなのか実験し、結果が出次第またこのブログでも情報をシェアしたいと思います。

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現時点で最強のSEO対策はやっぱりテキストリンク

このSEO対策テンプレートブログは主に「SEOテンプレート」とか「SEO対策テンプレートブログ」でテキストリンクをもらっています。理由は言うまでもありませんが、タイトルタグが

SEO対策テンプレートブログ

だからです・・・。

 このタイトルタグにした理由も「売り上げが上がるタイトルタグにし、収益を上げながら無料で情報提供する」というコンセプトがあり、実際に情報公開しながら読者の皆様の売り上げアップするヒントをお伝えできればと思って始めました。

 そして「SEOテンプレート」というタイトルを付けることにより、テンプレートを欲しいというお客さんの誘導には成功しているようで、その結果が上記のキャプチャ画像です。(画像をクリックすると大きく表示されます)

 キーワード別に検索順位を見てみると

1.SEOテンプレート:グーグル15位
2.SEO対策テンプレート:グーグル13位
3.賢威:グーグルで80位

という結果になっており、現在はグーグルからのアクセスに偏っている状態です。

 そして順位を見ると一目瞭然ですが、タイトルタグでリンクをもらっているので、1番と2番のキーワードが計画通り順位を徐々に上げてきています。(一ヶ月前は100位くらいでした)

 ここ1ヵ月でテキストでリンクをもらうことで検索順位がここまで上がっているので、結局今のSEO対策は

外部からのテキストリンクが最強

といっても過言ではないでしょう。

 また記事に外部リンクされても良いように、記事にもキーワードを含むようこのブログは設計しています。売れるタイトルタグにし、そのままテキストリンクをもらうことが1番手っ取り早く上位表示してしまうのが現在の検索エンジンの性能です。

 ただグーグルでは文章解析の技術が進んでいますから、そのうち中身を理解すればタイトルタグに関係なく、最も適した内容を書いているサイトが上位表示されるようになるのではないかと思います。なのでしっかりとしたコンテンツを作ることが何よりも重要なので、日々コンテンツ強化していくことをお勧めします。

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