キーワードツールなどSEO対策ツールも一緒に使えるレンタルサーバー!


用途で選ぶ:共用サーバー VPS 専用サーバー 法人向け
価格で選ぶ:500円以下 500円~1000円以下 1000円~2000円 2000円~3000円 3000円~5000円 1万円以下 2万円以下 5万円以下
容量で選ぶ:5ギガ 10ギガ 20ギガ 40ギガ 80ギガ 100ギガ

■共用サーバー比較表■
レンタルサーバー(共用) 月額料金 ディスク容量 ブログ設置可能 複数ドメイン クイックインストール(*1)
お名前.comの格安レンタルサーバー「共用サーバー SD」! 1365円 100ギガ 無制限
さくらインターネット (スタンダードプラン) 500円 10ギガ
ロリポップ! (ロリポプラン) 1995円 10ギガ サブドメイン可
アイル ホスティングサービス (iNP-01プラン) 735円 60ギガ 無制限
Speever (SS-1プラン) 1575円 10ギガ サブドメイン可
サーバーカウボーイ 416円 50ギガ 無制限
ファーストサーバ 1890円 50ギガ MySQL 5 × ×

*1:クイックインストールとはWordPressやMovable Type Open Source、XOOPS Cubeやアクセスカウンタ、掲示板などクリックするだけで設定できるシステムで難しいプログラム用語を一切使わない初心者向けのプランです。会社によっては「簡単インストール」と表記されている場合もあります。
*2専用サーバー、仮想専用サーバー(VPS)は画面上部のカテゴリーからご覧ください。


ヤフーカテゴリー登録はSEO対策として本当に効果があるのか?

以前にもチラっと言いましたが、私は

グーグルページランクと同じで意識しても意味が無い

という存在になっています。ですがリンク数は多いに越したことがないので登録するだけしといたほうが良いという考えもありますが、今年になってから1回のみの申請で年々申請回数が減っているのが現状です。

 今日はそんな「ヤフカテ登録の論争」を取り上げてみたいと思います。まずは肯定派の意見です。

参照:Yahoo seo Google カテゴリ登録の効果はある

次は反論派の意見です。

参照:グーグルでは、ヤフーカテゴリを優遇しない。

そして2008年に公表されたパシフィカスさんのヤフーカテゴリー登録前と後のアクセスデーターです。

参照:ヤフーカテゴリー登録後の順位とアクセス数の変化

結局のところキーワードによって検索結果が違うというのが現状ではないでしょうか。

 個人的にも2008年までライブドアブログで運営されていた2ブログが登録されたりしましたが、アクセス数に変化は無く、ヤフーカテゴリー登録はもはや意味が無いと思っています。

 また、SEOSEMという雑誌などで書かれている「ヤフーカテゴリー登録」を推奨する文章はセールストークではないかと思ったりもします。 よく検索エンジン企業との対談などが掲載されたりするので企業同士のお付き合いがありますから、ヤフーカテゴリーの欠点を彼らの口から言うことができないのではないでしょうか。

 実際にネット上にはヤフーカテゴリー登録を疑う記事も増えてきていますから、ヤフービジネスエクスプレス、クロスリスティング、Jエントリーなどの有料登録リンク(登録料とは言っても有料リンクだと個人的には認識していますが)も営利目的の事業ですから、いくら厳しい審査でもこれがナチュラルリンクなのか?という疑問もあるのです。

 リンクに対する概念が今年になってからずいぶんと変わってきている

というのが個人的な感想なので、今後有料登録系リンクのウエイトが変わる可能性も十分あるのではないかと思います。
 

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SEO効果がなくなってきた3つの被リンクパターン

最近、グーグルはリンクに対する「質」の分析が非常に進んでいるようで、ナチュラルリンクでもなかなか上位表示しないパターンが見られるようになって来ました。

 よく「関連のあるサイトからのリンクが良い」とか「co.jpからのリンクが良い」と言われますが(当ブログでも言っています)、どうやらただリンクをもらうだけでは効果はなくなってきているようです。そのパターンをいくつか出てきたので、今日はそのお話をしたいと思います。

外部リンクをもらっても上位表示しないパターン

1.トップページだけのリンクは効果がなくなってきている。
 このブログもそうですが、タイトルタグでテキストリンクをもらうことが多いのでタイトルタグ関連のキーワード「SEO テンプレート」「SEO対策 テンプレート」では検索順位アップできても、記事にリンクがあまり張られていないとロングテールでのアクセスがなくなってきている。推測ですが、ロングテールを得るにはコンテンツに直接張られる必要性がある可能性があるのかも。

2.アフィリエイトサイトにナチュラルリンクを張られてもアフィリエイトタグの貼りすぎは順位が一気に下がることが判明。
目安としては1ページに10以下のアフィリエイトタグが限界かも。個人的な検証なので今後も様子を見てみますが、8月中ごろに一気に下降しました。(例:1日100アクセスのサイトが1日3になったりなど。ページ数は50ほどです)

3.co.jpドメインなど法人系リンクの効果が減った(かも)
co.jpでもフッター部分からリンクをもらっても効果減。特にヤフーではlinkコマンドをしてみましたが、フッター部分から実験的にリンクをもらっていたサイトが削除されていました。

といった現象が8月で確認したものです。

 ただこれは私が所有しているサイトのうちいくつか見られた共通した現象で、キーワードによっては問題なく順位が安定することもあるので、あくまでも1つの情報に留めておいてください。

 アクセスデータを元に様々な角度から分析し、検索エンジン企業が好んでいるリンクとはどのタイプなのか実験し、結果が出次第またこのブログでも情報をシェアしたいと思います。

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